今、何故CSR(企業の社会的責任)に取り組む必要があるのか

消費者意識の高まり、経済のグローバル化に伴うSCMの深化、株主・従業員との関係などの様々な問題へ対処するために、企業は自社のステークホルダーへの対応策を整備する必要に追われています。特に、大手企業がCSR調達を開始したことで、従来までCSRへの取り組みが猶予されていた中小企業にまで対応が求められており、日本全体の経営面での構造改革が始まっています。

   EQMLはCSRの国際標準、CSR社会動向に合わせた内容、
              
他社では真似できないノウハウを有しています

●EQMLでは他社に先駆けて、グローバルな視点に立ち、日米欧の主要な経済人によって構成された経済人コー円卓会議(http://crt-japan.jp/)が開発したCSRイノベーションへの取り組みを支援しています。      

●上記を土台にCSR社会動向(内部統制:J-SOX)、ISO/SR、消安法、CSR調達JEITAガイドブック引用)を配慮した「CSREQ検証システム・シリーズ(12領域別CSR検証システム)(大手、中堅企業向け)及び(統合CSR検証システム)(中堅・中小企業向け)」並びに2010年9月発行予定のISO26000(社会的責任SR)ソリューションの[ISO26000検証システム」を開発し販売中です。詳細は下記のCSRコンサルティング業務手順(pdfファイル)でご確認の上、問合せをお願いします。           

●品質、環境等の内部監査員が従来の延長線上で業務ができる人的資源の効率化を提供します。また、最近、大手企業から多様なプロセスのCSR調達が始まっていますが、これを一元的に検証できる業務の効率化も提供できます。このCSREQ検証システム・シリーズに従来までのISOコンサルティング技術を組み合わせ、成果を実感できるCSRコンサルティングサービスを実現しています。品質マネジメントシステム又は環境マネジメントシステムなどにISO26000規格(社会的責任)対応のCSRの取組みを統合する効率的な支援を行なっています。                      

●欧州向け製品には、健康と安全、消費者保護を保証するCEマーキング貼付が必要になる場合があります。これも、CSRに含まれますが、この支援をKTR(韓国化学試験研究院)認証機関と連携して行います。

  豊富なデータに基づき、
               他社・業界比較などのサービスを提供できます

EQMLが持つ豊富なデータに基づき、現状をレーダーチャートを用いて可視化することで、自社の取組状況を確認できます。他社・業界比較を通して、自社の競争戦略上の位置づけを確認することも出来ます。また、非財務指標(CSR検証結果レベル)と財務指標(営業業務指標:KPI)との相関図により経営戦略策定に活用出来ます。(自動評価・分析ツールによる)
業界・自社比較レーダーチャート

(※PDFファイル)

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